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健康診査|高島町しらゆり内科クリニック|横浜市高島町駅近くの内科、呼吸器内科

健康診査

Medical checkup

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健康診査

令和2年度がん検診

健康診査

死亡原因の第1位であるがんを早期に発見することががん検診の目的です。
日本人の2人に1人が一生のうち一度はがんになるというデータがありますので、日本人にとってがんは身近な病気です。
がんは早期には無症状であることが多く、症状がでてしまったときには進行している場合が多いです。早期発見であれば完治することもできますが、進行してしまった状態だと積極的治療を行っても治すことが難しくなり、がんが大きくならないように抑えていく治療が中心になります。進行がんが見つかると、高額な薬物療法(抗がん剤や免疫チェックポイント阻害剤、分子標的薬等)を長期に継続することになるため、経済的な負担(自己負担の上限額が治療継続している限り継続します)も甚大です。仮にがんが出来てしまったとしても、早期で発見できれば一時的な経済負担で済み、完治できる可能性もありますので、がん検診を受診する意義は非常に大きいです。

2020年9月現在、当院で実施可能な横浜市がん検診は、大腸がん検診と前立腺がん検診です。2021年4月以降、肺がん検診が実施可能になります。
1年に1回は自身やご家族のためにがん検診を受診しましょう。(乳がん検診、子宮頸がん検診、胃がん検診は当院では実施しておりません。胃がん、子宮頸がん、乳がんは2年に1回の受診回数です。)

令和2年度 当院で可能ながん検診一覧表

検診の種類 対象者 費用 検査項目
大腸がん 40歳以上(男女) 無料 問診、便潜血検査
前立腺がん 50歳以上(男性) 1,000円 問診、血液検査
肺がん 40歳以上(男女) 680円 問診、胸部X線検査

検診の結果、「要精密検査」になった場合は、保険診療になるため費用負担があります。

70歳以上の方は費用が無料です。

がん検診の費用が免除になる方

  • 後期高齢者医療制度が適用される方
  • 生活保護世帯の方
  • 中国残留邦人等支援給付制度が適用される方
  • 令和元年度市民税県民税が非課税世帯または均等割のみ課税世帯の方
  • 70歳以上の方

横浜市健康診査

心臓病、脳卒中などの循環器疾患を中心とした生活習慣病の予防として、対象者の方に年に1回健康診査を実施します。

対象者

  • 横浜市に住所を有する神奈川県後期高齢者医療制度被保険者の方

    75歳以上の方

    65歳以上75歳未満で一定程度の障害の状態にあると広域連合の認定を受けた方

  • 横浜市に住所を有する生活保護受給者のうち40歳以上の方
  • 横浜市に住所を有する中国残留邦人支援給付制度適用の40歳以上の方

介護保険が適用となる特別養護老人ホーム等に入所中の方は対象となりません。

費用

無料

検査項目

  • 問診(自覚症状・既往歴等)
  • 理学的検査(視診、胸部聴打診、腹部触診)
  • 身体計測(身長、体重、肥満度(BMI))
  • 血圧測定
  • 尿検査(糖、たん白、潜血)
  • 血液検査(中性脂肪、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール、GOT、GPT、γ-GTP、クレアチニン、尿酸、空腹時血糖、ヘモグロビンA1c)
  • 腹囲(40歳~74歳の方が対象です。)
    選択検査項目は次のとおりです。選択検査は健康診査を行う医師の判断に基づき実施します。
  • 循環器検査(心電図検査)
  • 貧血検査(ヘマトクリット値、赤血球数、ヘモグロビン値)
    当院では眼底検査を実施していません。

肝炎ウイルス検査(横浜市が実施する検査)

ウイルス性肝炎の持続感染者は、国内にB型が110万人~140万人、C型が190万人~230万人存在すると推定されています。しかし、自覚症状がないことが多いため、気づかないうちに肝硬変や肝がんへ移行することが多く、問題となっています。
ウイルス性肝炎を早期に発見し、治療を行うことで肝硬変や肝がんへ進行することを防ぐ目的で、横浜市は検査を実施しています。当院でも検査は可能です。

対象者

  • 過去に肝炎ウイルス検査を受けていない市内在住の方
  • 【特に検査をお勧めする方】
  • 1992年(平成4年)以前に輸血を受けた方
  • 大きな手術を受けた方
  • 血液凝固因子製剤を投与された方
  • 臓器移植を受けた方
  • 薬物濫用者、入れ墨をしている方
  • ボディピアスを施している方
  • などは、一般の方よりも肝炎ウイルスに感染している可能性が高いと考えられますので、検査を受けられることをお勧めします。

検査項目

問診と血液検査(HBs抗原検査、HCV抗体検査)を行います。
(HCV抗体検査の結果、中力価と低力価となった場合のみHCV-RNA検査を実施します。)

特定健診

特定健診とは、日本人の死亡原因の約6割を占める生活習慣病の予防のために、40歳から74歳までの方を対象に、メタボリックシンドロームに着目した健診です。生活習慣病は、バランスの取れた食生活、適度な運動習慣を身に付けることにより予防が可能です。ご自身の健康状態を毎年確認し、健康を維持することが重要です。1年に一度、特定健診を受診しましょう。
※お勤めの方で、事業者健診(お勤め先で実施する健診)を受診された方又は受診予定の方は、新たに特定健診を受診する必要はありません。

神奈川県内国保組合 各種社会保険・県外国保組合
受診者対象者 40~74歳の被保険者 40~74歳の被保険者の被扶養者
実施主体 医師国保組合 健康保険組合
歯科医師国保組合 協会けんぽ
薬剤師国保組合 共済組合
食品衛生国保組合 県外国保組合
建設業国保組合
受診券 持参してください
健診票 持参してください クリニックで準備しています
費用 受診券に明記

基本的な健診の項目

  • 既往歴
  • 自覚症状および他覚症状の有無
  • 身長、体重および腹囲
  • BMIの測定
  • 血圧測定
  • 肝機能検査 – AST, ALT, ɤ-GTP
  • 血中脂質検査 – 中性脂肪, HDLコレステロール, LDLコレステロール
  • 血糖検査 - 空腹時血糖またはヘモグロビンA1c
  • 尿検査 - 尿中の糖および蛋白の有無

詳細な健診項目(医師の判断による追加項目)

  • 貧血検査
  • 心電図
  • 血清クレアチニン検査
    (眼底検査は当院では実施していません。)

一般健診(個人)

雇入時や入学時、あなたの健康管理のために当院では健康診断を行っています。

Aコース 5,500円(税込)
Bコース 12,000円(税込)
検査項目 検査内容 一般健診A 一般健診B
診察 診察・健康相談・指導
身体測定 身長・体重
眼科検査 裸眼矯正視力
聴力検査 簡易聴力あるいはオージオメトリー
(会話)

(1000Hz, 4000Hz)
尿検査 蛋白・糖
肝機能検査 AST・ALT・ɤーGTP
脂質検査 総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール、
LDLコレステロール、non-HDLコレステロール
糖尿病検査 空腹時血糖
一般検査 白血球、赤血球、ヘモグロビン量、ヘマトクリット値
循環器系検査 血圧測定
12誘導心電図
呼吸器系検査 胸部X線(正面)

一般健診に追加できるオプション項目

HBs抗原+HCV抗体 2,000円(税込)
ヘモグロビンA1c 700円(税込)
便潜血検査2日間 1,500円(税込)
呼吸機能検査 3,000円(税込)
心電図 1,500円(税込)

また所定用紙をお持ちの方も随時受け入れています。予約不要です。

連携医療機関

緊急入院や精密検査が必要となった場合に、下記医療機関へ紹介させていただきます。